ガクトが金持ちな理由!ついに本名解禁!?

言わずと知れたロックミュージシャンのGACKTさんが金持ちだと言われています。

豪華すぎる自宅や4000万円するという超高級車を所有していることなどから言われているのでしょう。

どうしてそんなに金持ちなの?という声も多く聞こえます。

それではその疑問にお答えするべく、彼の秘密を一つずつ解き明かしていきたいと思います。

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収入源は無限大!?ガクトのお財布事情

まずガクトさんはミュージシャンです。

CDやDVDの売り上げ、カラオケの印税、ライブチケットの売り上げなどから収入を得られるでしょう。

自身の楽曲の作詞と作曲も手がけており、そのぶん多くの印税が入ってくるはずです。

楽曲はそれほど大当たりするような曲は少ないですが、コツコツと創作活動を積み重ね、その結果男性ソロアーティストの『オリコンシングルランキングTOP10獲得作品数』で日本首位の記録を持つに至りました。

派手に見えて、実はとても堅実な仕事ぶりであることが窺えますね。

本人もあえてメジャーなものではなく、意識的にマイナーながらもオリジナル色の強い楽曲を作り続けたことにより、独自のマーケットを得られてこれほど長い期間活躍し続けることができた旨を語っています。

ガクトさんはライブ活動にも力を入れていて、『楽園祭』という全ての来場者やスタッフに学生服のドレスコードを設けた特異なライブを行ったり、に乗って登場するというさらにぶっ飛んだ演出をしたりと、趣向を凝らしたライブが印象的です。

高い金額を払ってまで観に来るファンクラブの人には特等席まで準備しているみたいですね。



GACKTさんは他にも俳優として映画やドラマに出演したり、バラエティ番組やCMにも出演しています。

時にはゲームの実況者にまでなることがあります。

なんでもそつなくこなす器用な人に見えますが、その裏ではとても熱心に努力を重ねるストイックな人でも知られています。

日本語の他にも4つの言語に堪能しているというのもすごいですね。

また、タレント活動だけでなく投資ビジネスも展開していて、とてもじゃありませんが彼の収入源を全て網羅して示すことは難しいでしょう。

ここまでマルチに精力的に活動しているのだから、普通の人間とは一線を画す収入を得ていても何も驚くことはないはずです。

 

滝のある家、日本に3台しかない車

よく話題として上がるのが、GACKTさんの自宅には『』があるというものです。

歌手という職業柄、喉には当然気を遣っているようで、あまりに自宅の部屋が広いために加湿器の設置だけではまかないきれず、その代わりとして滝があるようです。

もちろんデザイン的な意味もあるでしょう。

べつに自宅の中に滝はいらないかな、と思うのは私だけでしょうか?

この滝がある家ですが、おそらく世田谷にあった自宅のことであり、既にここは売却されているようです。

現在はマレーシアにある1700㎡の大豪邸の住んでいます。

1年のうちマレーシアにいるのが6割ぐらい、日本に滞在しているのが2割くらいという話です。

 

GACKTさんのセレブエピソードで他に出てくるのが、愛車であるランボルギーニ・アヴェンタドール アニヴェルサリオという車種です。

これはランボルギーニの創業50周年を記念する特別モデルで、世界で200台しかない代物のようです。

日本には3台しか入ってこなかったらしく、日本で入手できなかったGACKTさんはヨーロッパにまで行って購入してきたようです。

その車種にお気に入りのオプションを施してカスタマイズを重ねていった結果、総額1億円近くかかったといわれます。

こんな車で街を走られても困りますよね。

弁償代とか、怖すぎます。

その後東京にこの車は合っていない、東京がこの一流の車に追いついていない、という理由で手放し、ジャガーへと乗り換えを行ったようです。

べつにその車に合わせるために東京は進化していっているわけじゃないと思いますが。

 

仮想通貨事業参画と本名の公表

2017年12月26日、GACKTさんはブログで『大城ガクト』という自身の本名とともに、仮想通貨事業に参画することを伝えました。

ブログ内では、CDが売れなくなることによりミュージシャンとして先が無くなることを見越し、以前から投資事業に手を伸ばしていたことが語られています。

ガクトさんはテレビで見せるタレントの顔だけではなく、このような活動も行ってきていたのですね。

安易に金持ちと言っていいのかわかりませんが、こちら側からでは思いも寄らぬビジネスを手掛けているようです。

これからガクトさんがどのような活動を見せるのか、タレント活動を続けていくのかもわかりませんが、ファンの人からすればやはり自分たちの前に姿を現してほしいものだと思います。

ガクッと落ち込むようなこともなく、これからも頑張ってもらいたいですね。

ガクトだけに。



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